遊び方:5スワップで1日を回す
やることは「入れ替える・揃える・建てる」だけ。ただし1日に5回しか入れ替えられません。何を動かさないかのほうが重要です。
01目的は「生き延びた日数」
Tower Swap のスコアは、何日目まで城を守れたかで決まります。1日は5スワップから始まり、使い切ると夜になってドラゴンが飛来し、夜が明けるとまた翌日が始まります。
城のハートが尽きるか、ドラゴンに押し切られるまでが1回の挑戦です。公式の記事では「想定された遊び方なら60日ほどで終わる」と書かれています。つまり普通に遊ぶと2か月ぶんの日数を、1回のプレイで駆け抜ける設計です。
反射神経も時間制限もありません。1手ずつ考えて置いていけるので、通勤中に少しずつ進める遊び方に向いています。
02画面のどこに何があるか
- 盤面(36マス)
- 資源と設備が並ぶ場所。石・鉄・木・氷・宝の5種類の資源と、そこから生まれた塔・壁・宝箱が同居します。
- スワップ数
- その日に残っている入れ替え回数。初期値は5。
- 日数
- 何日目か。10日ごとにボスの夜が来ます。
- 城とハート
- 画面の下。ドラゴンが到達するとハートが減り、石で修理できます。
- ポーズ
- 設定を開けるボタン。ここで「1日の終わりに止まる」などの挙動を変えられます。
031スワップの使い方
操作はタップとドラッグだけです。動かしたい2マスを入れ替えると、スワップが1つ減ります。このとき、揃う形にならなくても入れ替えられます。つまり「盤面を整理するための手」も1スワップとしてカウントされます。
同じ資源が3つ以上並ぶと、その資源は消えて対応する設備になります。石ならアロータワー、鉄ならキャノン、木ならバリスタ、氷ならアイスウォール、宝なら宝箱です。どの資源が何になるかは、盤面の並びを見た瞬間に決まります。
4つ以上をまとめて揃えると、追加のスワップが入ります。5つ揃えばさらに得をするので、3つで妥協するか4つを狙うかが最初の判断になります。公式のヒントにも「4マッチで追加スワップ」と明記されています。
04建てる・統合する・捨てる
生まれた設備はその場に残ります。同じ設備が隣り合って3つ揃うと、1段階上の設備に統合できます。統合すると強くなりますが、盤面を覆う面積は1/3になります。弱い塔3本で3列を守るか、強い塔1本で1列を厚くするかは、その行に何が来るかで決まります。
要らない資源や設備は、盤面の外へドラッグすると捨てられます。捨てるのも1スワップです。序盤は「捨てる手」を惜しんで盤面が詰まりがちですが、詰まると強い設備を作る場所がなくなります。
- 浅い水に土を落とすと陸が増え、設備を置けるマスが増えます(ロード画面のヒントより)。
- 同じ装備を3つ統合すると1段階上。金まで上げるには同種27個ぶんの素材が要る計算になります(推測・アンビル併用で減ります)。
- 統合は「急がない」。強い塔を1本作るより、3列に普通の塔を置いたほうが夜を越しやすい序盤があります。
05スワップが尽きたら夜になる
スワップを使い切ると、その日は自動的に終わります。「終わる」ボタンを押す必要はありません。ただし終了までに1秒だけ猶予があり、その間に宝箱を開ければスワップが補充されて日が続きます。
夜になるとドラゴンがレーンを飛んできます。塔は自動で撃ち、氷壁はそのマスの上のドラゴンを遅くします。城に到達されるとハートが減り、石を使って修理できます。
この「1秒の猶予」は公式のゲーム内説明にも書かれている仕様です。慣れると、最後の1手で宝箱を開けて1日を延ばす動きが自然にできるようになります。
06最初の1日の指針
- 石か鉄を3つ揃えて、まず1本の塔を立てる。何も建てずに夜を迎えない。
- 氷は前列(ドラゴンが来る側)に寄せる。後列の氷は仕事をしません。
- 4マッチが目の前にあるなら、3マッチで妥協しない。追加スワップは翌日も効きます。
- 盤面が詰まってきたら、弱い資源を水へ捨てる。場所は資産です。
- ポーズ画面で「1日の終わりに止まる」を入れておくと、うっかり夜に入らずに考えられます。